讃岐ワイルドディスカス日記

ワイルドディスカスの飼育

ろ材

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今日は新規に設置する予定のオーバーフローのろ材選定について考えてみたいと思います。

 

現在は上部濾過2機がけに生物濾過はすべてエーハイムのサブストラットプロを3リットル弱ぐらい入れています。これを近い将来OFに変更するんですが、とりあえず今はないので

サブストはもう鉄板中の鉄板なんですが、こと水質に非常にうるさいディスカスに関して言えば、まだ足りないような気がします。

あくまで私の環境なんですが・・・もうディスカス水槽を立ち上げて軽く1ヶ月以上は経つというのに、まだ亜硝酸が微量に検出されます。

微量というのは < 0.3mg/L以下(テトラテストでは0.3 mg/L近辺がわかりにくい)

 

チャオチャオのTAKEO店長に「水が絶好調!という状態が最低1週間以上持続しなければ、シャーベットオレンジのような色は拝めない!」と言っていた。

絶好調というのは亜硝酸が水道水に近い、0.05mg/L以下ではないか?

 

サブストラットプロを使用している限りではその形状ゆえに、上部濾過機では左上から右下に水が流れていくので、常に上の方にしか水が当たっていないのではないか?

密閉式ではないので嫌気層はできないと思うが、通水性においてはややリングろ材に劣ると思います。

 

そこでリング形状で通水性を保ちつつ、多孔質なろ材はないものかと悩んでいたところ・・・

ありましたよ、ありました!日本のメーカーでパワーハウスソフトというもんが!これは水質をアルカリ性にも酸性にもさせることが出来るろ材を2種類販売しているそうで、なんとも私には願ったり叶ったりでした。ソフトとハードですね。それにちゃんとサイズがS M Lと3サイズまで用意しています。

 

ここで1リットル当たりの表面積をば・・・

エーハイムサブストラットプロ 450m2/L

パワーハウスリング

・Sサイズ:820㎡/L
・Mサイズ:520㎡/L
・Lサイズ:400㎡/L

 というわけで本日のブログのキーワードは

リング形状で多孔質はパワーハウス

使ってみないと本当の所はわかりませんが、個人的には期待しています。

とりあえずチャームさんで、SサイズとMサイズを買いました。