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讃岐ワイルドディスカス日記

ワイルドディスカスの飼育

iPhone6 Plus SIMフリーモデルを購入(格安SIM運用)

いまさらだが、iPhone6 Plus SIMフリーモデルA1524を買った。購入先はExpansyssimカードは以前から持っていたIIJmioを使用。

日曜日に注文し水曜日の午後にはもう届いていた。2年ほど前に比べると非常に早くなったと感じるf:id:suzaki1126:20150218183951j:plain

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 ※1アクティベートでつまずく

素のままいきなりsimカードを挿すとアクティベートさえできず焦る。つまりiPhoneを使うことさえできない。まずは大人しくLightningケーブルでPCに接続。iTunes経由だとアクティベートを行うことができた。

 

※2LTEが認識されない。

みおぽんをAPPstoreからダウンロードし、ヘルプのAPN構成プロファイルをダウンロードし、iPhone6を再起動すると無事LTEを掴むようになる。

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さて実際に使ってみての感想をつらつらと書いてみる。

〇ヘルスケア

まずiPhone6からの新機能でよかったのが、コプロセッサに万歩計と気圧計がついたことである。かなり正確である。実際に歩いた歩数を正確にカウントしてくれる。あと気圧と歩数で階段を上がったとコプロが判断すれば、階段を上がった数まで数えてくれる。健康に一役買っているわけで39歳の私は愛用している。若い人に不要な機能かな??

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〇カメラは秀逸

あとカメラは非常に綺麗に撮れる。iPhoneSONYCMOSセンサーを使っているのだが、本家本元の(メインで私が使っているDoCoMoの)EXPERIA Z2より見やすく綺麗に撮れるような気がする。おかしな話である。

 

〇ダメなところ

FOMAハイスピードエリアが使用不可

ドコモのandroidの場合、通常LTEエリアから外れるとFOMAハイスピードの電波を掴むので、アンテナピクト表示がLTEからH表示になるのだが、MVNOのSIMカードiPhoneを使用するとLTEから3Gである。両機種を並べて使ってみたので間違いない。速度は使い物にならないくらい遅い。本当に遅い。例えばヤフーのトップページさえ見る気が起こらないと言えばわかりやすいか。

 

つまりiPhone6の格安SIM運用だと、FOMAハイスピードエリアであってもその電波を掴むことはないわけだ。

 

3G→LTEの復帰が劇遅!

LTEエリアから外れて3Gになり再びLTEエリアに入ったとき、ドコモのandroidだと即座にLTEを掴むが、格安SIM使用だと復帰に5分ぐらいかかります。これも相当デメリットだと私は思いますね。都心でもビルの奥のほうとか地下では電波が薄いとこが少なからずあって、そこではLTEを掴まない事があります。そんなとき再び青空を仰ぐことがあっても、3Gのままだとやっぱ厳しいかな。

 

格安SIM運用だから文句言うなと言われそうだが、くくりとしてはMVNOなので、おそらくDoCoMoの交換機の処理でLTE復帰の優先度が低くなるようなプログラムになっていると思われる。

 

結論としてはSIMフリー機で格安SIM運用したい場合ある程度の割り切りが必要。ただ使用が大幅に制限されるわけでなし、LTEエリアのまま居続ければ速度はそれなり速いので大きな問題ではないので月1500円であれば、私はアリかなと思うで締めくくらさせていただきます。

 

追記 先日飛行機で出張に行った時、羽田空港で航空機モードから通常に戻した時、やはり5分間ぐらいは3Gのままでした。その後LTEに復帰はしましたが・・・

あと電波が不安定になったときがあって、例えばビルの25階にいたときアンテナピクトが2本0本をいったりきたりしていました。場所は23区内の中でも内のど真ん中だったんですが。

やはりMVNOは電波が薄いところで動きが不安定になるようです。そんなところに行かなればいいんですが、仕事上仕方ないときがあります。