讃岐ワイルドディスカス日記

ワイルドディスカスの飼育

ようやく飼育50日目にして亜硝酸と硝酸塩が検出!

今回のディスカス水槽では、アンモニア硝化細菌をわかすのに時間がかかり過ぎてしまった。最初はなかなか湧かず、別の細菌が邪魔してるのかと勘ぐる始末で、もう一度水槽はやり直すことさえ考えた。

今回湧かなかった原因はおそろらくタケオ店長に指摘された上の2つであろう。

 

1、pHを4.0台に下げすぎていた。pHをセラのpHマイナスで簡単に下げられるが、pH4.0台は下げすぎであると。バクテリアが非常に増えにくい環境になっているので、やはりpH6.5を死守すること

2、60Wアクリル溜め水水槽を作ったことを災いして、かえって立ち上げ初期段階で水を80%など変えすぎていた。せっかく入れたバイオエースを捨てているようなもの。勿体無いと・・・

3、スポンジフィルターからエアリフトされる空気ではエアレーションしたことにあまりならない。なぜならスポンジのみでのエアの供給の場合、バクテリアがスポンジ内で酸素をかなり消費してしまい、水槽内がバクテリアにとっては(魚はそうで無くても)、やや酸欠状態になるので、しっかり別でエアレーションして、水槽内の水を攪拌し、酸素飽和状態にすること。

 

 

上記のことを先週の金曜日、つまり6日前から実行するとはやくも効果が現れたので、さすがプロには頼らないといけないと思うと同時に、チャオチャオさんは本当にお客さんに手取り足取り懇切丁寧に教えてくれるショップさんで、私は無くてはならない存在。

 

他の店では、肝心の水作りの根本を聞いてみるとうまくはぐらかすのでもう一つ信用できない。

f:id:suzaki1126:20151125103130j:plain

f:id:suzaki1126:20151125103137j:plain

READSEA社の上記2試薬は海水用であるが、水道水で同様の比較試験で無色透明になることを確認済み。