讃岐ワイルドディスカス日記

ワイルドディスカスの飼育

最近のワイルドディスカス

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ようやく90のディスカス水槽安定したようです。バクテリアもかなり定着しているようです。餌もガツガツ食べております。

いままでいろいろな飼育方法でディスカスを飼育しておりましたが、少なくとも私には今のショップさんでのやり方があっているようです。非常に簡単に飼育できます。

ちなみに今私が使っている機材が

 

水槽:コトブキ90cmオーバーフロー

濾過槽:70cm x 40cm  x 36cm

ろ材:スーパーゼオセラ 20kg

バクテリア:スーパーバイコム78、バイコム21PD

浄水器:マーフィード・メガランチャーフレッシュ(特注川本ポンプ5kg/cm2加圧)

 

ゼオセラにかんしては賛否両論あると思いますが、そこは論より証拠

自宅の飼育環境で、ここまで元気に泳ぎ回るディスカスを見るのは去年の夏では有り得なかったですから。去年は餌をやってはすぐ調子をくずし、塩を入れては魚が☆になっていく状況でしたから。

 

あと調子が悪くなった時の薬浴ですが、間違ってもエルバージュは使ってはいけませんね。なぜだめなのかというと魚への浸透が他の薬に比べて強すぎるからです。やっても1時間が限度。これは今懇意にしている別のショップのオーナーさんも同じ意見でした。

ちなみに私はグリーンFゴールド5g粉末を規定量の半分使っています。これで悪い菌がかなり死んでしまいます。規定量の半分であれば、魚へのダメージも少ないです。

 

 

グリーンFゴールド
フラン系抗菌剤(二トロフラゾン)サルファ剤(スルファメラジンナトリウム)の2種混合
濾過バクテリアもズタボロにやっつけてしまう。
ただし魚への影響は比較的軽微。
ちなみに、日本動物薬品株式会社のグリーンFゴールドは様々な種類のがありますが、私はグリーンFゴールド顆粒(5g x 5包)を90cmOF水槽に規定量の半分の2.5gだけ入れて薬浴しています。

エルバージュエース

主成分
フラン系抗菌剤(ニフルスチレン酸ナトリウム)
薬浴水10リットル当たりの必要薬剤量は0.1gときわめて少量ですので、
数十リットル程度の薬浴水を目的の濃度に合わせるのはかなり困難と思われます。
また魚体への吸収率が高く、高濃度、長時間の薬浴は危険と言われています。
私は昔一度だけ使ったことがあります。そのときはディスカスは死にませんでしたが、余程のことがない限り今後使うことはないでしょう。